Witness for the Prosecution(情婦)


最近色々なところで、
アガサ・クリスティーの話になるんだが
何故?!(((o(*゚▽゚*)o)))
わたしは本を読んだことないんだけど
彼女の戯曲が原作の神映画を見たので
紹介するな(^_-)-☆☆☆

情婦

敏腕老弁護士ウィルフリッド卿の元に
殺人事件の依頼が入る。
未亡人を殺した容疑をかけられたヴォールは無罪を主張。自身の潔白は妻のクリスチーネが証明できるという。
法廷での愛する妻の証言には信憑性がないことを知るウィルフリッド卿は、クリスチーネの出廷を取りやめた。
裁判当日。刑事や未亡人の家政婦などヴォールに不利な証言者が検察側から出て来る中で、愛する妻であるはずのクリスチーネが検察側から現れた。唖然とするウィルフリッド卿とヴォールを前に、彼女は衝撃的な告白を始める。
(息切れ)
どんでん返しの末のどんでん返し、、
本当に結末が読めません( 'Θ' )
初めてあらすじを書くことに挑戦したが
わたしやっぱ、要約とか、無理!!!
この映画の予告編トレーラーが
また素晴らしいから貼り付けたかったが
YouTubeで削除されてた!オコ!!

監督は愛するビリー・ワイルダー!
タイロン・パワー
マレーネ・ディートリッヒ
エルザ・ランチェスター
錚々たる顔触れですが、なんといっても
この映画のヒーローは彼。

老弁護士を演じるチャールズ・ロートン
法廷での彼の弁論は白黒のフィルムから
さらに画面を通して見ていることを
まったく微塵も感じさせないほどの
恐ろしい迫力です。
ワイルダーも映画史上に残る名演技だと
絶賛してるぼよ☆☆凄いよ☆☆☆☆
右にいる美女、ディートリッヒはこの時50代。
途中披露する彼女の脚線美は、、、、
:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.
とても50代とは思えません。
妖艶な悪女ぶりも見事なので、
ドMの皆さんは見た方が良いよ!!



ちなみに!
ロートンとエルザ・ランチェスターは
実の夫婦(!)
(役柄は患者と看護婦な)
見事な脚本と2人の呼吸のあった芝居が
サスペンス特有の硬い緊張感を緩和して
軽快で洒落たものにしています、が、
これはまた別のはなし。



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