ミスターアーサー


こんにちは
クリスマスソングを流すにはまだ早いと思っていたけど
気付いたらもう11月末。。。え?
完全にクリスマスモードで、最近は赤と緑の服ばかり着ています。
毎年、「クリスマスに着るワンピース」をわざわざ買うのだけど
今年は買えそうにありません。お金が本当にありません。
わーお!笑えないね!!!
そんな私にお金の素晴らしさと
お金がなくても幸せだということを教えてくれた映画。

ミスターアーサー

ニューヨークに住む超大金持ちの御曹司、アーサー。
忠実で頭のいい執事のボブスンを振り回し、
毎晩酒に酔って女遊びを繰り返す。
そんなアーサーはある朝、大富豪の娘、スーザンとの結婚を父に命令される。
逆らえば勘当。アーサーの資産はゼロ。
巨額を失うことにはさすがに抵抗を覚えるアーサーだが、結婚に気は進まない。
その日アーサーは高級メンズショップで
ネクタイを万引きする女、リンダに出会う。
彼女をなんとなく助けたアーサーだったが、リンダが失業中の父のために
ネクタイを盗んだこと、女優を目指しアルバイトをしていること、
話していくうちに、いつしか自分はリンダに恋をしていることに気付く。
しかしスーザンとの縁談は進行中。
そんな中、執事のボブスンはガンを患い入院してしまう。
スーザンとの結婚を決意したアーサーだったが、彼の気持ちを見透かしたボブスンは
リンダと結ばれるようにと伝え息を引き取るのだった。
結婚式当日。
アーサーは酒を浴びるように飲み遅刻。
リンダはいつも通りカフェでアルバイト。
千鳥足で駆け出したアーサーは、果たしてどこへ走るのか・・・

んーと、こんな感じ?(不安)
とにかく酔っぱらったアーサー役のダドリー・ムーアがうるさい。
本当にうるさい。
前半はほぼ高笑いしながら台詞を言うんだけど、まじでうるさい。
リンダ役のライザ・ミネリと出会ってからも、煮え切らない態度と
肝心なときに酔っぱらっているから、これにもイライラ・・・・
そんな視聴者のストレスを解消してくれるのが、執事役のジョン・ギールグッド。
上の画像の右上の写真に写る麗しのおじさん!
彼はアーサーとは正反対に品が良くて最高の紳士!ジョジョみたい!
彼の助言と死があってこそ、アーサーは大人になれたのです☆☆☆

物語ラスト、
「君はツナサンドが作れるかい?それならお金がなくたってかまわない。
君のツナサンドをずっと食べられるならね」
そう言うアーサーは嘘のようにチャーミング。ずるい。
わたしも今年のクリスマスは
「君のツナサンドが食べられれば他に何もいらないよ(ウインク)」
と言ってくれる巨万の富を持つ御曹司と過ごしたいものです。
巨万の富を持つ、がポイント。
それでは皆さんごきげんよう!





0 コメント:

コメントを投稿

Powered by Blogger.