過去はフィクション

過去はフィクションだと、ある戯曲に書いてあった。
今日はのんびりする日だったので、久しぶりに小さい頃よく行った、
大好きな公園に行った。
昔はなかった遊具とか、ベンチとか、他にも色々と
わたしがよく知っているあの公園にはなかったものが今は沢山あって。
過去はフィクション

演劇をやるのはとても楽しくて、楽しいから
飽き性のわたしでも続けられています。
ずっとやりたいと思う日ばかりだし、まじで楽しいけど
早く飽きて結婚して子供を産んで田舎でのんびり生活したいとも思う。
こんな風なブログを書くのは本当に久しぶりなので、とても恥ずかしい。
特に何があったわけでもなくて、哀しいなぁと思います。
そういう時は必ずあの公園に行って、わたしが完璧に脚色を加えた
完璧な過去に浸る。それは確かに、もはやフィクションなのかも。

自分の服の匂いが変わった。
今までは箪笥の奥みたいな、おばあちゃんみたいな匂いだったけど
今は完全に煙草の匂いがする。
煙草を吸う人ばかりの稽古場に通っているのだから、当然ですよね。
匂いと同じように、わたしも変化しながら生活していると思う?
自分の変化には気付かないし、変わったときには昔からそうだったと思ってしまう。
そう思った時の昔もやっぱりフィクション?

みんな煙草を吸うから、天井に雲ができそうだねって
山田さん(□字ック)が言っていた。
わたしはその言葉がすっごく好きだと思った。
でも恥ずかしいから言わない!

とても頭が悪そうなブログだ。
頭が悪いから仕方ないけど。
キュウリに味噌はとてもシンプルだけど、凄く美味しい。
わたしもシンプルで美味しい人間になりたい。
頭が悪くても美味しい人間になりたい。
※性的な意味ではありません



この写真撮ったとき超楽しかった!
楽しいですか?と聞かれたときに
楽しいです。と答えられると良いなあ。

わたしがこんな血迷ったブログを書いてしまうほど、
かっこ良くて臓器に響く芝居です。
「タイトル、拒絶」
2月9日〜新宿にて。
皆さんに見てもらいたい!臓器が揺れるよ!
予約はこちらまでどうぞ

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又はメールください!

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