なんか凄いお洒落な映画

こんにちは。
先日渋谷で映画を見てきました。渋谷でね。
見た映画はこれ。


アメリの監督とアメリの女優がやってるスーパーお洒落映画。
「ムード・インディゴうたかたの日々」
面白かったです。
凄く変なシーンが沢山あったし、本当に斬新な表現に溢れてとても面白かった。



スケート場でちょっと転んだだけでものすごい人数が転んで山になっちゃったり。
他にも、演奏するとお酒ができる「カクテルピアノ」とか
凄く高く飛ぶ雲の乗り物とか急にめちゃくちゃ伸びる足とか。
あと、やっぱオドレイ・トトゥが可愛い。着てる服もクラシカルでとても可愛い。


この初デートのワンピースがとにかくたまりませんでした。
他にも、結婚式の演出とか、ダンスパーティーとか
頭のてっぺんからつま先まで、魔法が詰まった映画でした。

でも寝ました(最低)
ストーリーも面白いし(主人公の肺に花が咲く病の話)
映像もかっこいいんだけど、、なんでだろう。
わたしには少し華美に見えて、なんか途中で疲れた。
ラストシーンは凄くシュールでかっこいいんだけど
序盤からハッピーなシュールさがごり押しされすぎてて
後半やっとネガティブな面が出てくる頃には
単純に身体が疲れてしまっていました。

本当に面白かったんだけどな!

たぶん、ちょっとわたしはお洒落レベルが低すぎて
途中で挫折したんだと思います。
お洒落でセンスのいいものは楽しいけど
何から何までそれで決められると、しんどい。

それを考えると、この前見た「ゾンビランド」って映画は秀逸でした。
この映画もセンスに溢れているかっこいい映画なんだけど
力が抜けているというか、うーんと、
ちょうど良くダサい。たぶんこれだ。
完璧な人に会うとちょっと腰が引けちゃうのと同じように
たぶん映画も少しダサい部分が作れてる方が
親しみやすいのでしょうね。
てことは、お洒落じゃなくてもモテる可能性あるってこと?!?!?!

それはまた別の話ですか。ですよね。











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