秋が深まる最高ありがとう

久しぶりの更新。
10月は演劇「20歳の国」のあと、コレクションにいくつか出させてもらいました。
最初はこちら〜





















NOZOMI ISHIGURO tambourine 2014S/S

前回に引き続き今期も出演させていただきました。
可愛さたっぷりの、お菓子のようなメイクに対して
お洋服はどこかチグハグでシュールな世界観。
沢山ブランドを知っているわけではないけれど、やっぱりこのブランドが好きだと感じる
素晴らしいコレクションでした。あー楽しかった。

そのあとはAsia Fashion Collectionにて





















この日は3ブランド着させてもらって、中でも
凄く奇妙でかっこいい厚底の下駄スニーカーのような靴に魅了されました。
写真が見つかりません(ぽんこつ)
この日はBARKのモデルが沢山いたのでとても楽しかった。
みんな、わたしにも友達ができたよ・・・・!!!!

最後は「きものサローネ」にて、mitasu+
























このショーでは1ルック目、左の写真で出て
2ルック目に着崩して右の写真になって出るやーつだったのでした。
バックヤードはてんやわんやだったけど、これもほんと素晴らしいショーでした。
 こんな着物の着方、全く思いつかんよね。

ファッションショーにも演劇みたいに演出家がいて、
どちらも取っ付きにくい物だから大衆にはなかなか浸透しないけれども
どちらもやはり良い物であります。
演劇人間は是非ファッションショーへ!
ファッション人間は是非演劇へ!

そんなこといいながらも、わたしは仕事してない時間は
ずっと家でゲームしてます。
いよいよ「どうぶつの森」も買ってしまいました。
誰か助けて。


あと、11月2・3・4日に開催される文化服装学院の文化祭で
作品が展示されています。
スタイリストの山口壮大さんディレクションのもと
「着物文化が途切れず現代と融合していたと仮定したら」をテーマに
着物と著名デザイナーのアーカイブを融合した奇妙で楽しいスタイリングです。
多分無料だしよかったら見に行ってネ。
わたしも久々に外に出ようと思います☆☆☆

写真家・小濱晴美が撮り下ろし、
山口壮大とファッション批評家・蘆田裕史が言葉を綴った
フィクション「偽史倭人伝」
詳細はこちら http://www.hinaya-kyoto.co.jp/news/2013/10/mitasu-styling-by.html



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