最近気になる五つのこと

1 パンケーキwポップコーンwwエッグベネディクトwww

 なんかそういう、「日本初出店」系の食べ物屋に行く人、そして並ぶ人達を見て
 めっちゃウケるwwみたいな流れありましたけどもう良くない?
 確かに「そんなに並んでまで・・?」と思うしイジる気持ちは分かりますが
 彼彼女達は何時間も並んで、見知らぬ人たちに馬鹿にされ、それでも
 美味しいものを食べています!!!君はどうだね?
 美味しいもの食べた方が良いよ。

2 テレビで流れるハリーポッターのサントラ

 普通に家でぼーっとテレビ見てたら、なんかお笑いっぽいバラエティ番組やってて
 「あー楽しい」って思いながら見ていたのに急にハリーポッターかかった。
 「わしの計算が合っていれば、少し飾り付けを変えねばならんな」
 ってダンブルドアが言ったあとかかる曲だった。
 泣いた。

3 「個性的な人がスキ」

 っていうコメントを最近良く聞く。個性的な人って良いよね。
 でもそれって<個性的>な人が好きってことではないのでは?
 <人よりちょっと目立つお洒落な人>が好きなのでは?
 <個性的>と表現される人の氾濫が起きている気がして恐ろしい。
 お洒落の犬。

4 可愛い男の子を愛でたい

 可愛い、って言っても物理的な可愛さではなく、存在が可愛い男の子を愛でたい。
 (ちょっと弱そうな男の子とか)
 でも、そんな男の子はなかなか見つからないし分からないし
 仮に見つかってもわたしが愛でる権利を勝ち取れるか不安だ。
 こりゃ意外と叶えるのが難しいぞ・・・と思った瞬間
 「え、息子生んだら解けt・・」
 目から鱗。

5 言語が違う人

 同じ日本語を話していても、全く言語が違う人に時々出会う。
 そこにいる誰にも悪意がないのは分かってるし
 きっと相手もわたしと同じ違和感に途方に暮れているのを想像できるから
 やりきれない。
 「リンゴ」と言われてわたしは、丸ごと1個の赤いリンゴを思い浮かべる。
 あなたは、ウサギカットされたリンゴを思い浮かべる。
 どっちもリンゴ!全然普通。むしろ少し面白い。
 なのにどうしてこの「リンゴ」の部分が言葉になると
 悲しい思いをするのかしら。

 
おまけ
「夏が来るね」って言うと梅雨が怒って駆けてくるから淋しくて涙目だから
 夏の話はもう少し我慢してあげようよ。







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